愛知県の狛犬-1
て年号不明 県社(大宝新田) 飛島村、享和元年頃大阪で彫られた狛犬の尻尾とよく似ている(1801)。新田と名が付いているがこの地は元禄五・六年頃開拓されたと社碑に彫られている。
小さな狛犬なので長らく神殿の中に置かれていたのでは、殆ど風化していない。
平成7 神明社(境) 弥富町、建て年号から見ると中国製、工業用ダイヤモンドで削った
だけ、彫っては無い狛犬。只この狛犬台が付いていないから脚は独立して削りだしてある、
地震が来たら此処から折れるだろう。
大正? 神明社(境) 弥富町、上の狛犬の先代狛犬、年号は欠落していて判らないがこの
地区は百年ほど前に開拓されたので、明治末か大正頃の製作では、海が近いのでかなり
塩害を受けている。
建て年号不明 神明社 飛島村、フェンスの中に建っている為年号は確認できないが、戦
前のものか砂岩で彫ってあり尻尾がオリジナル。

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