広島県の狛犬 1
建て年号不明 備後護国神社(福山市)
おそらく幕末頃の奉納だろうか砂岩で彫ってある獅子・狛犬タイプ、左は角付きで耳が立ち
タテガミは直毛、右は垂れ耳でタテガミを巻き毛にし彫り分けている。
建て年号不明 備後護国神社(福山市)
出雲方狛犬のコピー、花崗岩を削って仕上げてある。
天保07/ (1836)福山八幡宮(福山市)作者不明
駐車場から本殿に上がる石段参道が二本有り、一組ずつ同じ石工の彫った狛犬が建っ
ている。
天保07/ (1836)福山八幡宮(福山市)作者不明
上と同じ形の小顔狛犬、花崗岩製で立派な尻尾が付いている。
嘉永02/07(1849)  福山八幡宮・聰敏神社(福山市)
上の狛犬から十三年後、もう一組の小顔狛犬同じ石工の作だろう、左の狛犬にも小さいが
角が彫ってある。

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