愛知県岡崎市の狛犬屋 『巽彫刻』 当工房では日本全国の石材店に狛犬を販売しております。花崗岩で狛犬を彫り続けている石職人です。

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狛犬の歴史

    始まり

    江戸時代

    幕末時代

    明治時代

    大正時代

    昭和時代

 

狛犬の分類

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会社紹介


  会社名
 

狛犬屋 巽彫刻(タツミチョウコク)

  所在地

〒444-2112
愛知県岡崎市東阿知和町字片坂12-186

  TEL&FAX

TEL 0564−22−8400

FAX 0564−25−6477

  代表者

綱川 潔

  設 立

昭和60年4月

  業務内容

狛犬の制作販売(石工職人)

 石工職人

 

 


『石工職人』


 

 


職人とは、身につけた技により安定した製品を、大量に制作できる技術を身につけた人を指すのである、依頼された製品を確実に作り、納期に間に合わせ、研究努力を続けつつ時には遊び心で規格にないユニークな作品を世に送り出していける人達では・・・・。


腕の良い職人とは仕事の速さで評価されがちだが、正確さ・クレームのなさ等コピーを繰り返し何十年も彫り続ける職人が腕が良い、只、これは手作業で彫っていた時代の話で機械化で

戦後の狛犬で大きく変わったのは、工業用ダイヤモンドを仕上げ工程に取り入れた事で、熟練の技術は必要なく均一の仕上げが出来るようになった
現在の産地は機械化が進み、道具が格段に進歩し工法が変わり量産が可能になっている。


 

 

 

産地の石屋も会社組織になり大量生産・大量販売を行い大きく発展したが、今、岡崎産地も中国製品に押され注文が激減した、現役の職人も高齢化が進み次の世代の職人も育たない。

 

石工職人

 

 


江戸時代から大正時代頃まで、狛犬職人の中に『渡り職人(旅職人)』と呼ばれる石工がいた。地方の石屋から狛犬彫刻の依頼を受け出向いて狛犬を彫り、完成後は次の店へ渡って行く幕末の名工
『丹波佐吉』や守屋貞次が知られているが、名もない多くの石工が意匠を凝らした狛犬を残している。

渡りの狛犬職人になると良い仕事をしないと、次の仕事も決まらないし評価も上がらない、実力勝負で仕事をこなしていた。自分もこのスタイルを取り入れて仕事をしている、