愛知県岡崎市の狛犬屋 『巽彫刻』 当工房では日本全国の石材店に狛犬を販売しております。花崗岩で狛犬を彫り続けている石職人です。

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狛犬の歴史

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石製品カタログ

 

 

 

 巽彫刻の石製品を紹介しています、石製品カタログよりお入りください

量産型狛犬 「岡崎型狛犬」「古代型狛犬」「出雲型狛犬」

巽彫刻オリジナル狛犬

巽彫刻オリジナルシーサー

端材で彫った小物「縁起物」カエル・フクロウ・タヌキ等、仕事中に出た端材で小物を彫りました、大きさは不揃いですがオリジナルのデザインです。

 

岡崎型狛犬

岡崎型狛犬

岡崎型狛犬

岡崎型狛犬

明治末期より彫り続けられている、岡崎型狛犬(写真は子付き・玉持ちタイプ)。
今、石製品の仕上げは工業用ダイヤモンドによる削って仕上げる事が一般的です。早く綺麗に仕上がりますが、細部や細かい曲線等は省略されています。
外国産(中国製)狛犬と差別化を図る為、三州型と呼ばれていた大正時代の彫り方に戻し、手作業による仕上げを施しています。

 

古代型狛犬

古代型狛犬

古代型狛犬

古代型狛犬

モデルは滋賀県「大宝神社」国の重要文化財に指定されている木製狛犬(推定年代鎌倉時代)を模したもの。
大正時代後期から岡崎の石工が地元の石で彫り始めた。

 

浪速型狛犬

浪速型狛犬

浪速型狛犬

浪速型狛犬

江戸時代より大阪と堺の石工が彫っていた浪速狛犬。幕末に大きくモデルチェンジを行った。扇型だった尻尾が太い立ち尾に変わり獅子・狛犬の様式も少なくなり子付き・玉持ち狛犬が主流に。和泉砂岩も耐用年数が短く立替が迫っている狛犬が多い。

 

出雲型狛犬

出雲型狛犬

出雲型狛犬

出雲型狛犬

江戸時代より島根県出雲地方で彫られている出雲型狛犬。砂岩の為耐用年数が約百年と短く現在建て替えの需要が多い。オリジナルの部分も残しながら台付きで彫ってます。

カタログページへご案内いたします、狛犬画像をクリックしてください。