愛知県岡崎市の狛犬屋 『巽彫刻』 当工房では日本全国の石材店に狛犬を販売しております。花崗岩で狛犬を彫り続けている石職人です。
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【浪速狛犬】 巽彫刻オリジナル
モデルにしたのは幕末、嘉永から安政にかけて彫られていた「丹波佐吉」の狛犬を参考にし花崗岩で彫ってあります。
量産型の浪速狛犬は、獅子(右・阿)と狛犬(左角付き・吽)で一対とした様式を取り入れ、大阪の石工達は扇型の尾に独自な意匠を取り入れ、幕末まで彫っていた。
大きく開いた扇型の尻尾が、江戸時代後期の浪速型の狛犬で明治以後は大きくモデルチェンジを行った、この狛犬は映画「シルク」で数カットだが出演しました。
【浪速型狛犬】 巽彫刻オリジナル
高さ二尺の浪速型狛犬で丸尾にしたタイプ、房毛とも呼んでいるが尻尾のボリュウムを、表現している、石工の「こだわり」で、どうしても日本の狛犬にライオンの、尻尾が付けれない・・・・想像上の紳獣として市民権を与えてください。
【浪速型狛犬子付き・玉持ち】 巽彫刻オリジナル
江戸時代の浪速狛犬で定番だった、扇型尻尾を受け継ぐ子付き・玉持ちタイプの狛犬。
二尺五寸の狛犬で、タテガミを左は直毛を主に表現し、右は巻き毛を主にしました。狛犬(左)は子供を二匹付け尻尾は透かし彫りを取り入れています、獅子(右)は玉に透かし彫りを施し中に球を残してあります(籠彫り)、江戸期の浪速狛犬を発展させました。
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