愛知県岡崎市の狛犬屋 『巽彫刻』 当工房では日本全国の石材店に狛犬を販売しております。花崗岩で狛犬を彫り続けている石職人です。

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【出雲型狛犬】 スタンダード

 出雲型狛犬

 出雲型狛犬

出雲型狛犬 

多くは来待石(砂岩)で彫られていて日本各地へ運ばれ建てられていたが、耐用年数が短く現在建て替えの需要が多い、花崗岩で彫るにあたり問題が多かった、足回りのデザインを変更し、台座一体型で彫りあげました。

子供の付いて無いスタンダードタイプで、総高さに対して一割の台座を付けました仕上げはビシャン仕上げで、施主の希望で口中玉を入れてあります。

高さは二尺五寸で重量は一対で約500Kgiになります。

 

 

【出雲型狛犬】 再現版

 出雲型狛犬

出雲型狛犬 

出雲型狛犬 

台座の付いて無い古いタイプの出雲型狛犬も彫っています、尚、定番になっているボタンの花が浮彫りされている、台座は別途注文となります。

子付き出雲型狛犬の定番タイプですが、一部に左の(吽)狛犬に子供が付いている例があります、足は四本つなげて彫ってありますが、台付きと比べると安定性では劣ります。

提案、出雲型狛犬の再現版を彫るにあたり、元の狛犬に近いデザインで再刻したいと考えております、元になる狛犬か、近くに建っている同型の狛犬の画像を参考に彫ります、見積もりの一報をを頂けば対処いたします。

 

 

 

【出雲型狛犬】 丸尾タイプ

 出雲型狛犬

出雲型狛犬 

出雲型狛犬 

島根県松江市近郊から産出する来待石で、最初に量産された出雲型狛犬がモデルで、二百年以上前に彫られた狛犬が現存している。

丸尾と呼ばれる尻尾の形状は後に、岡崎の石工「酒井孫兵衛」も岡崎型狛犬にも取り入れ弟子たちも受け継いでいる。

総高さ二尺で台座は、装飾の意味で猫足台座にしましたが、台座無し・角台座・丸台座等、自由に組み合わせることも出来ます。