| 大正15 浅間神社 安城市桜井、庄松狛犬の房毛になったタイプ、孫兵衛狛犬を参考にしたと思える、孫兵衛狛犬はこのタイプのみ子付・玉持ちになっている。 |
| 昭和2 八幡宮 岡崎市内、普通のコマヤンの子付・玉持ちタイプ、庄松狛犬の目は鼻を挟 んでかなり離れて彫ってある、尻尾の先を細く絞ってあるのも特徴。 |
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| 昭和2 宮道天神社 御油町旧東海道沿いに在る神社。 | ||
| 昭和8 萱園神社 岡崎市内背中の盛り上がったタイプをまだ彫っていた、この年に庄松は 亡くなっている、何人か職人をかかえていて、それぞれに独自の狛犬を彫らせていたのか、 注文に応じて変えていたのかは、甚五郎が亡くなった今では分らない。 |
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| 昭和12 経津主神社 岡崎市内、庄松が亡くなって四年後、代は甚五郎に変ったが庄松 の名で彫っている、この形が戦後へ受け継がれた、他の二タイプの狛犬は受け継がれては いない。 |
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