巽彫刻

愛知県岡崎市の狛犬屋 『巽彫刻』 当工房では日本全国の石材店に狛犬を販売しております。花崗岩で狛犬を彫り続けている石職人です。

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神社の狛犬と言えば入り口か拝殿前本殿前に設置され目にすることも多いが、本殿の奥・宝物庫などにお宝狛犬が在る事も、古い狛犬が多く人目に触れないが優れた意匠の狛犬も存在する。
良いデザインの狛犬は伝承されるべきで神社の中から出て、狛犬シーサーとして一般家庭等、魔よけの像として役目を果たしオブジェとして存在感を持たせてはどうだろう。

石の像は本来、炎天下風雨に晒され味が出て耐用年数も何百年、家やコンクリートよりも残ります魔除けの像として風水の鬼門・裏鬼門、防火・台風の風よけ等、独自のデザインや表情が個性的な家主の好みが色濃く出る狛犬シーサーをあなたに代わり彫って差し上げます。


 

 

 

 

 

九州の佐賀県には江戸時代以前からはじめ狛犬とよばれる、初期型の狛犬が今でも残っていて、現存しているこの狛犬の特徴を伝承し今風の味付けで彫刻しました。

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荒目のサビ石が手に入りにくく、中国のサビ石の破材が手に入ったのでシーサーを彫ってみました、色は薄いが何とかサバ色に見えます、二対制作し残りの一対になります。

 

【狛犬シーサー】 復刻版狛犬シーサー 国産花崗岩 七寸(21cm)一尺(30cm) 製作中近日中に公開

 

 

 

二十年前に制作していた狛犬シーサーを復刻しています、残り少ない当時の原石でコンセプトは獅子狛犬の復活、角が付いた狛犬と獅子で一対明治までは普通に彫られていたのを復活します。
 

 

 

 

 

発想は狛Q(コマキューブ)と同じで小さくても存在感のある狛犬が希望、足のくり抜きを省略し尻尾も簡素化して平面に彫り込む、獅子狛犬の様式で角を付け体毛も巻き毛と直毛で彫り分ける。

 

 

 

 

4寸の狛Qは室内用に和泉砂岩で彫刻、今回野外の玄関前アプローチ・門柱の上などに置けるサイズで考えてみました、二寸大きくなった事で細部まで彫刻出来よりリアルな仕上げになりました。

墓じまいで出た古材の再利用で、玄関前にオブジェとして狛犬シーサー魔除けの像・縁起物としてカエル・フクロウ・タヌキ等彫刻し、残りの材料で台座も作れますこれは全国の石材店への提案です。

 

 

 

 

福井県福井市から産出する笏谷石で、江戸時代以前から狛犬が量産され各地の神社に奉納されているが、本殿の中宝物庫などに置かれていて、一般には知られていない狛犬優れた意匠なので復活させました。
昔は鋼の道具で削って細工、直線的な仕上げでした、昔の形を継承し問題のある個所は今風に置き換えました。

 

 

 

 

オリジナルの狛犬・シーサー下駄箱の上に置けるサイズですが、台座に載せれば玄関前のアプローチ・門柱の上にも、縦置き・横置き(対面設置)どちらにも対応してます。

 

 

 

 

産地不明の溶岩で目が粗く冷えて固まる際に火山ガスの溜まった穴が有り埋めて補修してます、色は黒く彫刻に適した石です、

 

 

 

 

江戸時代から彫られている量産型の出雲型狛犬、元は来待石で彫られているが和泉砂岩で彫ってみました同系統の石ですが和泉砂岩の方が硬く締まった石です。
神殿狛犬・神前狛犬として室内に置けるサイズで彫りました、別の用途としては玄関前アプローチ・門柱の上に設置し魔除けの像として入り口を警護します。

 

 

 

 

花崗岩の破材で彫った狛犬シーサー、台座を厚くして格座間(コウザマ) を4面に施しました。
安定を良くしボリューム感を出すため幅広に仕上げてます、入り口に対して縦置き・横置き(対面設置)どちらにも設置できます、目線は上向きですがもう一段高くすると映えます。

江戸狛犬(子付き) 『牛島神社』嘉永5年(1852) 東京都文京区春日